TikTok動画をロゴなしで保存
リンクを貼り付けるだけで、動画はHDで、音源はMP3で、写真はそのまま手元に。アプリもログインもいりません。
TikTokの「動画を保存」ではだめなの?
TikTokにも「動画を保存」ボタンはあります。ただ、保存した動画にはTikTokのロゴと投稿者のユーザー名が入っていて、画面の中をあちこち動きます。ちょっと見るだけなら気になりませんが、レシピをあとで見ながら料理したいとき、自分の動画編集に使いたいとき、テレビの大きな画面で見たいときには、正直じゃまです。
DropTikは別の方法をとります。公開されているTikTokのリンクを渡すと、TikTokがアプリ内で再生しているロゴなしの動画を取ってきます。その投稿から何を保存するかは自分で選べます。TikTokにある中でいちばん高い画質の動画、音源だけのMP3、写真のスライドショーならすべての画像。ブラウザだけで動くので、アプリを入れる必要も、TikTokのログイン情報を渡す必要もありません。
流行りの音源だけが欲しいなら、TikTokの音源をMP3に変換するツールへどうぞ。写真の投稿なら、スライドショーの写真をまとめて保存するページで全部の画像を一度に保存できます。保存したいリンクがいくつもあるときは、一括ダウンロードで5件まで同時に処理できます。
TikTok動画をロゴなしで保存する3ステップ
TikTokのリンクをコピー
DropTikに貼り付け
ファイルを選んで保存
DropTikで保存できるもの
- ロゴなしの動画: TikTokのロゴやユーザー名が重なっていない、すっきりした動画が手に入ります。
- TikTokにあればHDで: より高画質の版がある場合は結果に表示されるので、通常版の代わりに選べます。
- 音源をMP3で: 公開されているTikTokの音声だけを保存できます。流行りの曲、ナレーション、ポッドキャストの切り抜きなどに便利です。
- 写真のスライドショー: 写真投稿の画像を1枚ずつ、またはZIPファイルでまとめて保存できます。
- TikTokのストーリーズ: 公開中のストーリーズを、24時間で消える前に保存できます。
- リンク5件までまとめて: リンクを1行ずつ貼り付けて、一度にダウンロードできます。
iPhone、Android、パソコンでの保存先
Androidでは、Chromeが動画を「ダウンロード」フォルダに保存します。「Files by Google」などのファイルアプリ(Galaxyなら「マイファイル」)を開き、ダウンロードの中を見てください。たいていのギャラリーアプリにも、1分ほどで表示されるようになります。
iPhoneとiPadでは、Safariはダウンロードをまず「写真」ではなく「ファイル」アプリに保存します。「ファイル」を開いて「ダウンロード」に進み、動画をタップしてから共有ボタンを押し、ビデオを保存 を選びます。これで、他の動画と同じように「写真」アプリに入ります。
WindowsパソコンやMacでは、いつもの「ダウンロード」フォルダに保存されます。DropTikのファイルは名前がdroptik.appで始まるので、すぐに見つかります。
TikTokがダウンロードできないとき
ほとんどの原因は、リンクか投稿そのものにあります。非公開の動画、友達限定の動画、非公開アカウントの投稿はダウンロードできません。DropTikに見えるのは、ログインしていない人でも見られるものだけだからです。削除された動画や、一部の国で見られないようにされている動画も同じです。
エラーが出たら、まずコピーしたのがプロフィールではなく動画そのもののリンクかどうかを確かめてください。次に、そのリンクをブラウザで開いて、動画がまだ再生できるか確認します。再生できるのにDropTikで読み込めない場合は、1分ほど待ってから もう一度試す をタップしてください。TikTokが一時的にリクエストを遅くしていることがあります。
もうひとつ。音楽の著作権の申し立てでTikTokが動画をミュートしている場合、ダウンロードしたファイルも無音になります。DropTikが保存できるのは、TikTokが今も再生している音だけです。
よくあるのが、LINEやInstagram、FacebookなどのアプリからDropTikを開いているケースです。この場合はアプリ内のブラウザを使っていて、ダウンロードがブロックされることがよくあります。「ダウンロード」を押しても何も起きません。画面の端にあるメニュー(…など)から、SafariやChromeで開き直してもう一度試してください。
みんながTikTokから保存しているもの
保存されるのは、ごく普通のものがほとんどです。料理動画を保存しておけば、キッチンでフィードをさかのぼらなくても手順を追えます。筋トレのメニューや語学のレッスンを保存して、電車の中など電波が不安定な場所で見る人もいます。お店や小さな会社が自分たちの投稿をバックアップとして残しておいたり、動画編集をする人が自分のクリップを集めて長いYouTube動画に使ったりもします。
理由が何であれ、ルールは同じです。保存したものは投稿者の作品です。自分だけで楽しむか、シェアする前に確認を取り、どこかに載せるときは投稿者をタグ付けしてください。
他のサイトにも対応
DropTikはTikTokを中心に作られていますが、同じ入力欄でFacebookやInstagramなど、いくつかの他のプラットフォームのリンクも使えます。対応サイトの一覧は、フッターの「対応サイト」ページで確認できます。